パフォーマンス・チューニングの概要

ODTには、アプリケーションによるOracle Databaseの使用のパフォーマンス・チューニングに役立つ、いくつかの異なるツールが用意されています。

  • Oracle Performance Analyzer

    指定された期間におけるOracle Databaseの実際の使用状況を調査し、アプリケーションのパフォーマンスを向上させるための推奨事項を提供します。「Oracle Performance Analyzerについて」を参照してください。

  • SQLチューニング・アドバイザ

    任意のSQL文のチューニングの推奨事項を提供します。Oracle問合せウィンドウの「Tune SQL」ツールバーからSQLチューニング・アドバイザにアクセスします。「SQLチューニング・アドバイザについて」を参照してください。

  • 実行計画

    Oracle問合せウィンドウを介して任意のSQL文に対してOracle実行計画を提供します。これは、上級ユーザーがSQL文を手動でチューニングするのに役立ちます。「実行計画について」を参照してください。

  • リアルタイムSQLモニター

    リアルタイムSQLモニタリングでは、SQL文およびPL/SQLブロックを自動的にモニターできます。モニター対象のSQLのリストの表示、SQLモニターのアクティブ・レポートの表示と保存、およびアドホックSQLのアクティブ・レポートの生成を実行できます。「リアルタイムSQLモニターについて」を参照してください。