PL/SQLコンパイラ設定の「Options」ページ
この項では、PL/SQLコンパイラの設定ページにあるコンパイラ・オプションについて説明します。
これらの設定の詳細は、『Oracle Database PL/SQL言語リファレンス』を参照してください。
PL/SQLコンパイラ設定について
PL/SQLコンパイラ設定ページでは、サーバー・エクスプローラでコンパイルまたはデバッグ用のコンパイルのメニュー項目を選択するときに使用されるデフォルトのコンパイル設定を設定できます。これらの設定は、PL/SQLエディタからも使用されます。
通常、この「Options」ページで定義した設定は、Visual Studioセッション間で引き継がれます。
PL/SQLコンパイラ設定の「Options」ページには、コンパイルまたはデバッグ用のコンパイル操作にこれらのパラメータを使用するかどうかを指定できるチェック・ボックスもあります。チェック・ボックスは、この「Options」ページで指定したパラメータがコンパイルまたはデバッグ用のコンパイル操作に使用されることを示します。選択されていないボックスは、データベース・セッションで定義された設定を使用してコード・オブジェクトをコンパイルすることを示します。
ノート:
これらのコンパイラ設定は、サーバー・エクスプローラおよびPL/SQLエディタからのコンパイルにのみ適用されます。SQL*Plusスクリプト・エディタには適用されません。
PL/SQLコンパイラ設定へのアクセス
PL/SQLコンパイラ設定にアクセスするには、「Tools」メニューから「Options...」を選択します。「Options」メニューから「Oracle Developer Tools」を選択します。次に、「PL/SQL Compiler Settings」を選択します。
PL/SQLコンパイラ設定の使用
PL/SQLコンパイラ設定には、次のコントロールがあります:
| コントロール | 説明 |
|---|---|
|
Configuration |
「Compile」か「Compile Debug」、または「All Configurations」(両方)を選択して、このページの設定が適用されるコンパイル構成を指定します。 |
|
Use the following settings for compiling PL/SQL database objects |
このページの設定を有効にします。 PL/SQLデータベース・オブジェクトは、これらの設定でコンパイルされます。これが選択されていない場合(デフォルト)、セッションのパラメータ設定でコンパイルされます。 |
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Reset to defaults |
コンパイル設定をデフォルトにリセットします。 |
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Compile As |
|
|
Conditional Flags |
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|
NLS length semantics |
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|
Optimization Level |
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PLSCOPE settings |
「Include All Identifiers」または「Do not include Any Identifier」(デフォルト)のいずれかを選択します。 |
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All |
すべての警告を |
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Severe |
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Informational |
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Performance |
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|
Others |
特定の警告タイプを |
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(説明ウィンドウ) |
選択したコンパイル・オプションに関する情報を表示します。 |
|
OK |
設定を保存します。 |
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Cancel |
設定を取り消します。 |
