キュー表デザイナの起動

「Advanced Queues」ノードを展開し、「Queue Tables」ノードを選択して右クリックし、サーバー・エクスプローラからキュー表デザイナを起動します。次に、メニューから「New Queue Table」を選択します。

キュー表デザイナが表示されます:

キュー表デザイナの使用

キュー表デザイナには、次のコンポーネントがあります:

メイン・ウィンドウ

キュー・デザイナのメイン・ウィンドウには、識別情報が表示されます。

既存のキュー表の更新時には、「Preview SQL」および「Save」以外のすべてのコントロールが無効になります。

コントロール 説明

Schema

スキーマを選択します。

デフォルトでは、現在のユーザーのスキーマが表示されます。

Queue Table Name

キュー表の名前を入力します。

このフィールドは空にできません。最大24文字です。名前は新しい表に対して自動的に生成されます(QueueTable01など)。

Payload Type

ペイロード・タイプを選択します。

  • 「Simple」を選択すると、XMLおよびRAWを含む選択リストになります。

  • 「Complex」を選択すると、スキーマ内のすべてのオブジェクト・タイプと、この接続に含まれる他のスキーマが含まれる選択リストになります。また、別のスキーマからオブジェクト(またはUDT)の名前を入力することもできます。

Preview SQL

これらのオプションを保存した場合、キューを作成または更新するSQLが表示されます。

Save

データベースにキューを作成するか、既存のキュー表を更新します。

DBMS_AQADMパッケージに対する実行権限がない場合、キュー表を作成しようとすると、データベースは次のエラーを返します:

"PLS-00201: identifier 'DBMS_AQADM' must be declared".

次に、パッケージに対するEXECUTE権限を確認し、付与方法を説明する詳細なエラー・メッセージが表示されます。

キュー表デザイナの「Options」タブ

「Options」タブには、キュー表の基本オプションが表示されます。このタブは前述のスクリーンショットに表示されています。

既存のキュー表を更新すると、「comments」を除くすべてのコントロールが無効になります。

キュー表デザイナのオプション・コントロールは次のとおりです:

コントロール 説明

Message Grouping

「None」(デフォルト)および「Transactional」の値のいずれかを選択します。

Sort List

次のいずれかを選択します:

  • Priority

  • Enqueue Time (デフォルト)

  • Commit Time

  • Priority、Enqueue Time

  • Enqueue Time、Priority

  • Priority、Commit Time

ペアになっているオプションのいずれかを使用した場合は、ペアの最初のオプションによって最も重要な順序が定義されます。

Compatible

次のいずれかの値を選択します:

  • 10.1の互換性があるデータベースの場合、10.0。(デフォルト)

  • 8.1または9.2の互換性があるデータベースの場合、8.1。

  • 8.0の互換性があるデータベースの場合、8.0。

compatibilityの詳細は、『Oracle Streamsアドバンスト・キューイング・ユーザーズ・ガイド』の第4章を参照してください。

Multiple Consumers

キューがマルチ・コンシューマかどうかを指定します。デフォルトで選択されています。

Secure

このキュー表がセキュアかどうかを指定します。デフォルトで選択されています。

セキュアなキュー表の作成の詳細は、『Oracle Streamsアドバンスト・キューイング・ユーザーズ・ガイド』の第10章を参照してください。

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