1 Oracle SQLclユーザーズ・ガイドのリリース25.2での変更点
このリリースでの新機能と拡張機能は、次のとおりです:
-
Oracle SQLcl MCP Server: AIを利用したやり取りを通して、自然言語を使用して、Oracle Databaseでの操作の実行、レポートの作成、問合せの実行ができるようになりました。
「Oracle SQLcl MCP Serverの使用」を参照してください。
-
スケジューラ・デーモンとしてのSQLcl: ジョブを自動化および管理するスケジューラ・デーモンとしてSQLclを実行できるようになりました。
「スケジューラ・デーモンとしてのSQLclの実行」を参照してください。
-
Database Tools Serviceでの接続ストア・サポート: Database Tools ServiceからローカルのSQLcl接続ストアに接続定義をインポートできるようになりました。
「Database Tools Service内の接続の操作」を参照してください。
-
Thickドライバの構成の更新: SQLclでJDBC thickドライバを有効にするために、新しい構成方法の使用が必要になりました。
「SQLclの場合のThickドライバ・サポートの構成」を参照してください。
-
PROJECTコマンドの拡張: PROJECTコマンドでさらにデータベース・オブジェクトおよびデータ型を使用できるようになりました。
完全なリストは、「サポートされているオブジェクトおよびデータ型」を参照してください。