通知ディスパッチャの再試行を有効にするプロファイル・オプション
イベントからキューを削除した後、通知ディスパッチャ・スレッドは、ビジネス・オブジェクト・レコードのすべての詳細を使用してイベントをエンリッチしようとします。
広範な設定およびトリガーを追加した場合、このプロセスはレコードが作成される前に発生し、レコードの永続性が遅延する可能性があります。 その結果、通知ディスパッチャが永続化される前にレコードの問合せを試行すると、例外が表示される場合があります。
- 管理者は、「Setup and Maintenance(設定および保守)」に移動し、「Tasks(タスク)」アイコンをクリックして、「Manage Administrator Profile Values(管理者プロファイル値の管理)」を検索して選択します。
- 再試行回数を設定するには、次の手順を実行します。
- 「プロファイル・オプション・コード」フィールドでORA_SVC_NOTIFICATION_RETRY_COUNTを検索します。
- 「プロファイル値」リストで、プロファイル値を必要な再試行回数に変更します。 デフォルト値は3です。
- 再試行の遅延期間(秒)を設定するには、次の手順を実行します。
- 「プロファイル・オプション・コード」フィールドでORA_SVC_NOTIFICATION_RETRY_DELAYを検索します。
- 「プロファイル値」リストで、プロファイル値を再試行までの秒数に変更します。 デフォルト値は、0です。