スマート・リストの表示フィルタの概要
営業担当は、任意のリスト・ページの「Oracleに尋ねる」バーに「スマート・リストの表示」フィルタを追加することで、ナビゲーションの量を減らし、検索中にクリックできます。 フィルタには、計算済スコアに基づいて最も関連性の高いレコードのリストが表示されます。 スコアの高いレコードは、リストの上位に表示されます。
たとえば、[取引先]リストページにフィルターを追加すると、営業担当が各取引先を開いた回数、その担当者、および商談を最近開いた回数でランク付けされた取引先のリストが表示されます。 したがって、営業担当が今日、Acmeのアカウント情報を4回オープンまたは更新し、Pinnacleを1回オープンした場合、リスト内でAcmeがPinnacleの上位に表示されます。
次に、関連性スコアに影響する要因の一部を示します。
- Recency: ユーザーが最後にレコードと対話した時刻。
- 頻度: ユーザーがレコードと対話する頻度。
- お気に入り: ユーザーがレコードをお気に入りとしてマークした場合。
- 緊急性: 明日が期限のタスク、今後のアポイントメントなど、ユーザーからのアクションが必要な場合
- 関連オブジェクト: 関連性スコアは、期限超過タスクおよびアポイントメントに関連付けられた関連アカウント、商談またはリードに対して強化されます。
- イベントベースの更新: 商談の場合、受注確度、ステータスおよび営業ステージの更新により、関連性スコアが向上します。
関連レコードのリストには、最大50個のアイテムを表示できます。 30日間、または「関連性年齢調べ最大日数」プロファイル・オプションに指定された別の数値の間に触れられていない項目は、自動的にリストから除外されます。
リストでサポートされるビジネス・オブジェクト
スマート・リストは、次のビジネス・オブジェクトに対する過去および最近のアプリケーションのアクセスや操作から導出されます:
- アカウント
- アクティビティ
- 担当者
- リード
- 商談
- パートナ
- 製品および製品グループ
取引先とその他のオブジェクトのリスト(個人)
営業担当は、リスト・ページの任意の検索に「スマート・リストの表示」フィルタを追加できますが、かわりに「<オブジェクト>のマイ・リスト」リストを選択できます(オブジェクトはリスト・ページによって異なります)。 たとえば、「アカウントのマイ・リスト」を選択すると、フィルタが自動的に含められ、ユーザーがアクセスできるすべてのアカウントのうち最も関連性の高いリストが表示されます。