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パフォーマンス・テンプレートの作成

この例では、プロセス・フローのほとんどのタスクが含まれているパフォーマンス文書を作成して、就業者を評点付けするために使用される、パフォーマンス・テンプレートの作成方法を示します。 パフォーマンス・テンプレートを管理するには、「設定および保守」作業領域の「パフォーマンス・テンプレート」タスクを使用します。

次の表に、このシナリオにおける主な検討事項の概要を示します。

考慮する決定事項

この例での決定内容

パフォーマンス・テンプレートのタイプ

標準。年間パフォーマンス評価用。

適格プロファイルをテンプレートまたはパフォーマンス文書期間のいずれかに追加しますか、またそれらは必須ですか。

はい、同じ適格プロファイルをテンプレートとパフォーマンス文書期間の両方に追加し、必須として指定します。ある期間には別の適格プロファイルを追加して、これは必須として指定しません。

セクション評点および総合評点を計算しますか。 誰が計算済評点を表示できますか。

はい。就業者、マネージャ、関係者およびマトリックス・マネージャが計算済評点を表示できます。

どのセクション・評点モデルを使用しますか。

任意

セクションを加重しますか。

はい、「プロファイル・コンテンツ」セクションを加重40とし、「パフォーマンス目標」セクションを加重60とします

セクションに対してコンテンツ項目を使用可能にしますか。 パフォーマンス・テンプレートに追加されたコンテンツをセクションに含めますか。

はい、「プロファイル・コンテンツ」および「パフォーマンス目標」セクションのコンテンツ項目を使用可能にして、テンプレートの各セクションにコンテンツ項目を追加します

関係者フィードバックは必須ですか、また関係者に対する最低要件はありますか。

はい、フィードバックは必須で最小関係者数が指定されます。関係者は、「プロファイル・コンテンツ」、「パフォーマンス目標」および「総合要約」の各セクションで評点とコメントを入力する必要があり、また、関係者フィードバックを取得するために「質問リスト」セクションをテンプレートに追加します

マトリックス・マネージャを関係者として自動的に移入するオプションを使用可能にしますか。 マトリックス・マネージャに対して、パフォーマンス文書へのアクセス権を自動的に付与しますか。

はい

どのロールがフィードバックを実行できるようにしますか。

マネージャ、就業者、同僚

マネージャは就業者と評点を共有する必要がありますか。

はい、マネージャはその評点を就業者と共有します。

評点を使用して就業者プロファイルを更新しますか。

はい、マネージャ評点を使用して就業者プロファイルを更新します。

パフォーマンス・テンプレートを複数期間使用しますか。

はい、2つのパフォーマンス文書期間を設定します。

暫定評価を使用しますか。

はい、最初のパフォーマンス期間を、2つめの期間の暫定評価として使用します。

その期間には、どのレビュー期間を選択しますか。

FY2017

タスクの概要

パフォーマンス・テンプレートを作成します。

  1. 一般情報を入力します。

  2. プロセス詳細を入力します。

  3. 構造詳細を入力します。

  4. 「プロファイル・コンテンツ」および「パフォーマンス目標」セクションにコンテンツをロードして追加します。

  5. 2つの文書期間を追加し、年間評価の半期ごとに1つずつ使用します。

  6. テンプレートの設定をレビューします。

前提条件

  1. 年間評価に使用可能な文書タイプを作成します。

  2. 同僚に対するパフォーマンス・ロールおよびマトリックス・マネージャに対するパフォーマンス・ロールを作成します。 就業者およびマネージャの評価を表示できるようにマトリックス・マネージャ・ロールを構成します。

  3. 次のタスクおよびサブタスクのプロセス・フローを目標の設定、就業者の自己評価、就業者のマネージャ評価、関係者フィードバック、第1承認、文書の共有、就業者による文書の確認要、レビュー会議の実施、就業者によるレビュー会議の確認要、就業者の最終フィードバック、マネージャの最終フィードバックの順序で作成します。

  4. 次のセクションを作成します。「プロファイル・コンテンツ」、「パフォーマンス目標」、「質問リスト」、「総合要約」、「就業者の最終フィードバック」、「マネージャの最終フィードバック」。

  5. 「FY2017」と言う名前のレビュー期間を作成します。

一般情報の入力

  1. 「設定および保守」作業領域の「ワークフォース開発」タスク・リスト・ページの「タスク」パネルで「検索」をクリックします。

  2. 「検索」ページで「パフォーマンス・テンプレート」をクリックして、「パフォーマンス・テンプレート」ページを開きます。

  3. 「追加」をクリックします。

  4. 「パフォーマンス・テンプレートの作成」ページの「一般」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    テンプレート・タイプ

    標準

    名前

    年間パフォーマンス評価

    コメント

    このテンプレートは年間パフォーマンス評価に使用する

    日付: 自

    01/1/17

    日付: 至

    12/31/21

    ステータス

    アクティブ

    文書タイプ

    年間評価に使用可能な任意の文書タイプ

  5. 「適格プロファイル」セクションで、「追加」をクリックします。

  6. 「適格プロファイル」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    適格プロファイル

    任意

    必須

    選択

  7. 「参加」セクションで、「追加」をクリックします。

  8. 「マネージャ」を選択します。

  9. 「参加」セクションで、「追加」をクリックします。

  10. 「就業者」を選択します。

  11. 「参加」セクションで、「追加」をクリックします。

  12. 「同僚」を選択します。

  13. 「参加」セクションで、「追加」をクリックします。

  14. 「マトリックス・マネージャ」を選択します。

  15. 「参加」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    「各ロールに最小数を設定」チェック・ボックス

    選択

    文書で必要な関係者の合計最小数

    2

  16. 「同僚」および「マトリックス・マネージャ」行で、「ロール当たりに必要な最小関係者数」列に「1」と入力します。

  17. 「保存」をクリックします。

プロセス詳細の入力

  1. 「プロセス」タブで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    プロセス・フロー

    このタスクの前提として作成したプロセス・フロー

    評点の計算

    選択

    星評点の表示

    選択

    デジタル署名を含む

    選択

    フィードバック・ノートの表示

    選択

    要求済フィードバックの表示

    選択

    関係者フィードバックが必須

    選択

    就業者によるマネージャが追加した関係者の表示可能

    選択

    就業者のマトリックス・マネージャを関係者として自動移入

    選択

    デフォルト関係者ロール

    マトリックス・マネージャ

    マトリックス・マネージャの就業者文書への自動アクセスの許可

    選択

  2. 「保存」をクリックします。

構造詳細の入力

各タイプの使用可能なセクションをパフォーマンス・テンプレートに追加し、セクションの既存の設定を編集し、各セクションに「マネージャ」ロールおよび「就業者」ロールを追加します。

  1. 「プロファイル・コンテンツ」セクションに構造詳細を入力します。

  2. 「パフォーマンス目標」セクションの構造詳細を入力します。

  3. 「質問表」セクションに構造詳細を入力します。

  4. 「総合要約」セクションに構造詳細を入力します。

  5. 「最終フィードバック」セクションに構造詳細を入力します。

1. 「プロファイル・コンテンツ」セクションの構造詳細を入力します

  1. 「構造」タブの「セクション」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「プロファイル・コンテンツ」セクションの名前を選択します。

  3. 「セクション処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    セクション・タイプ

    プロファイル・コンテンツ

    セクション評点モデル

    任意

    セクションの評点付け

    選択

    手動セクション評点使用可能

    選択

    セクションの計算ルール

    平均

    小数部

    2

    小数端数処理ルール

    標準

    マッピング・メトリック

    数値評点

    マッピング方法

    直近

    セクション・コメント使用可能

    選択

    セクションの加重使用可能

    選択

    セクションの加重

    40

    セクションの最小加重

    10

  4. 「項目処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    項目使用可能

    選択

    項目のレーティング使用可能

    選択

    評点タイプ

    熟達度

    パフォーマンス・レーティングへのセクション・レーティング・モデルの使用

    選択

    パフォーマンス評点モデル

    任意

    項目計算

    任意

    項目コメント使用可能

    選択

    ターゲット・パフォーマンス評点

    選択

    加重

    選択

    必須

    選択

    ターゲット熟達度レベル

    選択

  5. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  6. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

    項目評点

    オプション(警告あり)

    項目コメント

    オプション(警告あり)

    セクション評点

    オプション(警告あり)

    セクション・コメント

    オプション(警告あり)

    評点の共有

    はい

    コメントの共有

    はい

    プロファイルの更新

    はい

    インスタンス・クオリファイア

    監督者

    関係者名の表示

    はい

    関係者ロールの表示

    はい

  7. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  8. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

  9. ステップ7と8を、「就業者」を「同僚」と「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  10. 「保存」をクリックします。

2. 「パフォーマンス目標」セクションの構造詳細を入力します

  1. 「構造」タブの「セクション」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「パフォーマンス目標」セクションの名前を選択します。

  3. 「セクション処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    セクション・タイプ

    パフォーマンス目標

    セクション評点モデル

    任意

    セクションの評点付け

    選択

    セクションの計算ルール

    平均

    小数部

    2

    小数端数処理ルール

    標準

    マッピング・メトリック

    数値評点

    マッピング方法

    直近

    セクション・コメント使用可能

    選択

    セクションへの加重

    選択

    セクションの加重

    60

  4. 「項目処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    項目使用可能

    選択

    項目の評点付け

    選択

    評点タイプ

    パフォーマンス

    パフォーマンス・レーティングへのセクション・レーティング・モデルの使用

    選択

    パフォーマンス評点モデル

    任意

    項目計算

    パフォーマンス

    項目コメント使用可能

    選択

    ターゲット・パフォーマンス評点

    選択

    最小加重

    選択

    加重

    選択

    必須

    選択

  5. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  6. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

    評点の共有

    はい

    コメントの共有

    はい

    プロファイルの更新

    はい

  7. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  8. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

  9. ステップ7と8を、「就業者」を「同僚」と「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  10. 「保存」をクリックします。

3. 「質問リスト」セクションの構造詳細を入力します

  1. 「構造」タブの「セクション」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「質問リスト」セクションの名前を選択します。

  3. 「セクション処理」セクションで、セクション・タイプとして「質問リスト」を選択します。

  4. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  5. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

    ロールによるマネージャ質問表の表示可能

    はい

    ロールによる就業者質問表の表示可能

    はい

    ロールによる関係者質問表の表示可能

    はい

    ロールによる関係者名の表示可能

    はい

    ロールによる関係者ロールの表示可能

    はい

  6. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  7. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

    ロールによるマネージャ質問表の表示可能

    いいえ

    ロールによる就業者質問表の表示可能

    はい

    ロールによる関係者質問表の表示可能

    いいえ

    ロールによる関係者名の表示可能

    いいえ

    ロールによる関係者ロールの表示可能

    はい

  8. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  9. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    同僚

    関係者ロールによる就業者に表示されるコメントの入力可能

    いいえ

  10. ステップ9を、「同僚」を「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  11. 「保存」をクリックします。

4. 「総合要約」セクションの構造詳細を入力します

  1. 「構造」タブの「セクション」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「総合要約」セクションの名前を選択します。

  3. 「セクション処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    セクション・タイプ

    総合要約

    セクションの評点付け

    選択

    セクションの計算ルール

    平均

    セクション評点モデル

    任意

  4. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  5. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

    評点の共有

    はい

    コメントの共有

    はい

    プロファイルの更新

    はい

  6. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  7. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

  8. ステップ6と7を、「就業者」を「同僚」と「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  9. 「保存」をクリックします。

5. 「最終フィードバック」セクションの構造詳細を入力します

  1. 「構造」タブの「セクション」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「就業者の最終フィードバック」セクションの名前を選択します。

  3. 「セクション処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    セクション・タイプ

    就業者の最終フィードバック

  4. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  5. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

    コメントの共有

    はい

  6. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  7. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

  8. 「セクション名」セクションで、このタスクの前提条件として作成した「マネージャの最終フィードバック」セクションの名前を選択します。

  9. 「セクション処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    セクション・タイプ

    マネージャの最終フィードバック

  10. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  11. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    マネージャ

  12. 「ロール別処理」セクションで、「追加」をクリックします。

  13. 「ロール別処理」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    ロール

    就業者

  14. 「保存」をクリックします。

セクションへのコンテンツのロードおよび追加

  1. 「コンテンツ」タブで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    セクション名

    このタスクの前提として作成した「プロファイル・コンテンツ」セクションの名前

  2. 「セクション項目」セクションで、「セクションからの項目のロード」をクリックします。

  3. 「セクション項目」セクションで、「追加」をクリックして、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    項目名

    任意

  4. 「詳細」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    ターゲット熟達度レベル

    任意

    パフォーマンス評点モデル

    任意

    必須

    選択

  5. 「コンテンツ」タブで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    セクション名

    このタスクの前提条件として作成した「パフォーマンス目標」セクションの名前

  6. 「セクション項目」セクションで、「セクションからの項目のロード」をクリックします。

  7. 「セクション項目」セクションで、「追加」をクリックして、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    項目名

    任意

  8. 「詳細」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    パフォーマンス評点モデル

    任意

    ターゲット・パフォーマンス評点

    任意

    必須

    選択

  9. 「保存」をクリックします。

文書期間の追加

  1. 「文書期間」タブの「文書期間」セクションで、「追加」をクリックします。

  2. 「文書期間」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    名前

    2017年パフォーマンス評価(上半期)

    レビュー期間

    FY2017

    日付: 自

    1/1/17

    日付: 至

    6/30/17

    短縮名

    任意

    使用可能

    はい

    マネージャ共有タスクのロック

    はい

  3. 「期間の適格プロファイル」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。 指定がある場合を除き、デフォルト値を使用します。

    フィールド

    値

    適格プロファイル

    任意

  4. 「期日」セクションで、次の表に示すように各タスクの期日を入力します。

    タスク

    期日

    目標の設定

    6/24/17

    就業者の自己評価

    7/1/17

    就業者のマネージャ評価

    7/8/17

    第1承認

    7/15/17

    パフォーマンス文書の共有

    7/20/17

    会議の実施

    7/25/17

    最終フィードバックの実行

    7/30/17

    次期間目標の設定

    8/30/17

  5. 「期間の質問リスト」セクションで、「追加」をクリックします。

  6. 「期間の質問リスト」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    テンプレート・ロール

    マネージャ

    質問リスト名

    任意

  7. ステップ5と6を、「マネージャ」を「就業者」、「同僚」および「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  8. 「文書期間」タブの「文書期間」セクションで、「追加」をクリックします。

  9. 「文書期間」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    名前

    2017年パフォーマンス評価(下半期)

    レビュー期間

    FY2017

    日付: 自

    7/1/17

    日付: 至

    12/31/17

    短縮名

    任意

  10. 「暫定評価の文書タイプ」セクションで「追加」をクリックします。

  11. 「文書タイプ」フィールドで、「一般」タブで選択した文書タイプを選択します。

  12. 「期日」セクションで、次の表に示すように各タスクの期日を入力します。

    タスク

    期日

    目標の設定

    12/23/17

    就業者の自己評価

    1/8/18

    就業者のマネージャ評価

    1/15/18

    第1承認

    1/18/18

    パフォーマンス文書の共有

    1/21/18

    会議の実施

    1/24/18

    最終フィードバックの実行

    1/31/18

    次期間目標の設定

    12/31/18

  13. 「期間の質問リスト」セクションで、「追加」をクリックします。

  14. 「期間の質問リスト」セクションで、次の表に示すようにフィールドを入力します。

    フィールド

    値

    テンプレート・ロール

    マネージャ

    質問リスト名

    任意

  15. ステップ13と14を、「マネージャ」を「就業者」、「同僚」および「マトリックス・マネージャ」に置き換えて繰り返します。

  16. 「保存」をクリックします。

テンプレートの設定のレビュー

  1. 「要約」タブで、テンプレートに対して入力した設定をレビューします。

  2. 「保存」をクリックします。