エージェントがドキュメントからデータをフェッチしないのはなぜですか。
ドキュメントを公開済としてマークしているかどうかを確認します。 そうでない場合は、ドキュメントを公開します。 これを行うには、AI Agent Studioの「ツール」タブで、ドキュメントのステータスを「公開準備完了」に設定します。 ステータスを変更すると、エージェント文書の処理スケジュール済プロセスが開始されます。 スケジュール済プロセスが完了すると、ドキュメントのステータスが自動的に「公開済」に変更されます。
ドキュメント ステータスが5分後でも [パブリッシュ済]に変更されていない場合は、スケジュール済プロセスがトリガまたは完了できなかった可能性があります。 解決するには、次のステップを実行します。
- ユーザーにoraCommonFusionAISecurityAuthorization_create_Rag_OraResource権限が割り当てられていることを確認します。
- AI Agent Studioの「ツール」タブで、ドキュメント・ツールを編集し、ドキュメントのステータスを「公開準備完了」から「ドラフト」に変更します。
- ドキュメント・ツールを保存します。
- 次に、文書のステータスを「公開準備完了」に戻します。
- 再度保存してスケジュール済プロセスをトリガーします。
ドキュメント・ツールにアップロードするドキュメントの作成の詳細は、ドキュメント・ツールに追加するドキュメントの作成を参照してください。