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システム拡張の適用

「レポート構成」ページで「システム拡張の適用の手動実行」を有効にした場合は、「システム拡張の適用」プロセスを手動で実行して、新しく作成したオブジェクトをセマンティック・モデルで参照できるようにする必要があります。

「レポート構成」ページで「システム拡張の適用の手動実行」を有効にするには、グローバル・レポート・パラメータの設定を参照してください。

システム拡張の適用プロセスを実行すると、データ拡張、アプリケーションおよびカスタム・データ構成(付加フレックスフィールド、構成可能な勘定科目分析、Fusion Accounting Hub、サプライ・チェーン・プランニング・アプリケーションなど)などの新しいオブジェクトが含まれるように、セマンティック・モデルがリフレッシュおよび更新されます。

  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligence コンソールで、「アプリケーション管理」の下の「セマンティック・モデル拡張」をクリックします。
  3. 「セマンティック・モデル拡張」ページで、「システム拡張」をクリックします。
  4. 「ステータス」列の横にある「アクション」メニュー(…)から、「システム拡張の適用」を選択します。
  5. 「アクティビティ」タブで、「システム拡張の適用」プロセスのステータスを確認します。