システム拡張の適用
「レポート構成」ページで「システム拡張の適用の手動実行」を有効にした場合は、「システム拡張の適用」プロセスを手動で実行して、新しく作成したオブジェクトをセマンティック・モデルで参照できるようにする必要があります。
「レポート構成」ページで「システム拡張の適用の手動実行」を有効にするには、グローバル・レポート・パラメータの設定を参照してください。
システム拡張の適用プロセスを実行すると、データ拡張、アプリケーションおよびカスタム・データ構成(付加フレックスフィールド、構成可能な勘定科目分析、Fusion Accounting Hub、サプライ・チェーン・プランニング・アプリケーションなど)などの新しいオブジェクトが含まれるように、セマンティック・モデルがリフレッシュおよび更新されます。
- サービスにサインインします。
- Oracle Fusion Data Intelligence コンソールで、「アプリケーション管理」の下の「セマンティック・モデル拡張」をクリックします。
- 「セマンティック・モデル拡張」ページで、「システム拡張」をクリックします。
- 「ステータス」列の横にある「アクション」メニュー(…)から、「システム拡張の適用」を選択します。
- 「アクティビティ」タブで、「システム拡張の適用」プロセスのステータスを確認します。