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グローバル・レポート・パラメータの設定

Oracle Fusion Data Intelligenceオファリング全体で使用するレポート・パラメータを指定します。

  1. サービスにサインインします。
  2. Oracle Fusion Data Intelligence コンソールで、「アプリケーション管理」の下の「レポート構成」をクリックします。
  3. 「レポート構成」ページで、「グローバル・パラメータ」をクリックします。
  4. 「グローバル・パラメータ」リージョンで、Oracle Fusion Data Intelligenceで使用されるレポート・カレンダを構成するカレンダを選択します。
  5. オプション: データ拡張、アプリケーション、カスタム・データ構成(付加フレックスフィールド、構成可能な勘定科目分析、Fusion Accounting Hub、サプライ・チェーン・プランニング・アプリケーションなど)などの構成に基づいて自動的に実行するのではなく、システム・ステップを手動で実行する場合は、「システム拡張の適用の手動実行」を選択します。

    「システム拡張の適用の手動実行」を選択した場合は、手動でサンドボックスにシステム拡張を適用し、必要に応じて外部アプリケーションにシステム拡張を再適用する必要があります。

    拡張された事前作成済ディメンションを使用してセマンティック・モデルをインポートし、「即時利用可能なサブジェクト領域にカスタム列を公開」を選択する場合は、「システム拡張の再適用」が必要です。

    システム拡張の適用およびセマンティック・モデルのインポートシステム拡張の再適用オプションの説明を参照してください。

  6. 「保存」をクリックします。