データ検証
説明
機能管理者は、Oracle Fusion Data IntelligenceインスタンスとOracle Transactional Business Intelligenceインスタンス間のメトリックのライブラリを検証できます。 メトリックのライブラリは、Oracle Fusion Data Intelligenceの一部です。 ソース・データをデータ・ウェアハウスにロードした後、データを検証できます。 事前作成済の検証セットまたは自分で作成したカスタム検証セットを使用して、データの検証をスケジュールできます。 検証セットを作成し、検証するサブジェクト領域、メトリックおよび列を定義し、検証頻度および日付をスケジュールできます。 作成した検証セットは「スケジュール済の検証」タブの「カスタム検証セット」に表示されます。 スケジュールおよび検証セットに基づいて、Oracle Fusion Data Intelligenceはデータを検証し、Oracle Analytics Cloudの共通フォルダで使用可能なデータ検証ワークブックに詳細を格納します。 このワークブックで使用可能な「ERP Analyticsのデータの検証」や「HCM Analyticsのデータの検証」などのレポート・タブを使用して、データ検証の詳細を表示します。
ビジネス上の質問
このサブジェクト領域は、次のビジネス上の質問に回答できます。
- データはOracle Autonomous Data Warehouseに正確にロードされましたか。
- 定期的なデータ検証をスケジュールできますか。
- Oracle Transactional Business IntelligenceソースとOracle Fusion Data Intelligence宛先データの間に差異がある場合、どのデータが異なるかを特定するにはどうすればよいですか。
- このデータ検証のための組込みメトリックがありますか。
- 検証する特定のデータに対して独自の(カスタム)メトリックを作成できますか。
職務ロール
システム管理職務ロールは、このサブジェクト領域へのアクセスを保護します。 共通職務ロールを参照してください。
プライマリ・ナビゲーション
コンソールの「アプリケーション管理」の「データ検証」タイル
フォルダ: /共有フォルダ/共通/データ検証
特別な考慮事項
なし。