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フィードバック期日の変更

就業者、マネージャまたはHR担当者の場合は、関係者フィードバック期日を変更できます。 ステップはロールによって異なり、関係者のフィードバック期日は強制されないことに注意してください。

HR担当者の場合:
  1. 「自分のクライアント・グループ」→「関係者フィードバック」に移動します。
  2. 結果が表示された後、「期日の変更」処理を使用します。
  3. (省略可)変更の理由を選択します。 組織は、パフォーマンス参照でORA_HRA_MASS_UPD_TASK_REASONプロファイル・オプションを構成することで、事由を追加できます。
自分のセキュリティ範囲でパフォーマンス文書および就業者を検索できますが、自分の文書は検索できません。

就業者またはマネージャの場合は、関係者フィードバック要求を再送信するのみでなく、期日を変更できます。 次の条件を満たす場合のみ、リクエストを再送信できます。

  • 関係者フィードバック・タスクはまだオープンしています。
  • フィードバック要求がロックまたは完了していません。
  • パフォーマンス・テンプレートの処理フローでは、フィードバックを要求できます(マネージャは、常にこれらの要求を送信または再送信できます)。
フィードバック期日を更新する手順は、次のとおりです。
  1. 就業者の場合は、「自分」→「キャリアおよびパフォーマンス」→「パフォーマンス」に移動します。
  2. マネージャの場合は、「自分のチーム」→「キャリアとパフォーマンス」→「パフォーマンスの評価」に移動します
  3. 関連するレビュー期間を選択します。
  4. 期日を変更するパフォーマンス文書を検索して選択します。
  5. 行アクションから、「関係者フィードバックの管理」をクリックします。
  6. 新しい期日を取得する参加者を選択します。
  7. 「アクション」をクリックし、「リクエストの再送信」を選択します。
  8. [締切日]で、新しい日付を選択します。
  9. (オプション)参加者のメッセージを入力します。
  10. 「送信」をクリックします。
次の条件で管理するパフォーマンス文書のフィードバック期日を変更できます。
  • 文書には、「参加者フィードバックの管理」タスクが含まれます。
  • 自分またはマネージャが参加者を追加しました。
  • 参加者がフィードバックを送信していません。
  • 参加者はフィードバックからロックされていません。

「≪参加者フィードバックの管理|Hcm≫」タスクが完了していないかぎり、参加者は期日後にフィードバックを入力できます。