読取り操作での行メタデータの使用

ユーザー定義の行メタデータを取得するには、次のAPIを使用できます。詳細は、「ユーザー定義の行メタデータの使用」を参照してください

ノート:

この機能は、早期にアクセスしてフィードバックを提供できるように、「プレビュー」ベースで使用可能になりました。これはデモおよび暫定使用のみを目的としています。Oracle Corporationおよびその関連会社は、この機能に関して一切の責任を負わず、いかなる保証もいたしません。また、この機能を使用したことによって損失、費用、あるいは損害が発生しても、一切の責任を負いかねます。
  • GetRequest API: 単一行の行メタデータを取得するには、GetRequest APIを使用します。GetRequest APIを実行して、指定した表名と主キーの行を取得した後、getRowMetadata()メソッドをコールして行メタデータを取得できます。この操作では、取得したデータを含むGetResultオブジェクトが返されます。メタデータが存在しない場合、nullを返します。
    詳細は、ManageMetadata.javareadRowMetadata()ここの例を参照してください。
    /*Method to fetch a row-metadata using GET API*/
    private static void readRowMetadata(NoSQLHandle handle, int acctId) throws Exception {
            GetRequest gr = new GetRequest()
                .setKey(new MapValue().put("acct_Id", acctId)) //key of the row to fetch
                .setTableName(tableName);                     //table name
     
            GetResult gres = handle.get(gr);
            String rm= gres.getRowMetadata();
     
            if (rm != null) {
                System.out.println("Row metadata for acct_Id " + acctId + ": " + rm);
            } else {
                System.out.println("No metadata found for acct_Id " + acctId);
            }
          }
  • QueryRequest API: QueryRequest APIを使用すると、SQL SELECT文を記述して、行メタデータを明示的にフェッチできます。これにより、結果セットの一部としてメタデータを戻すことができます。データの明確化や分析のために複数の行にまたがるメタデータを表示する場合に特に役立ちます。詳細は、ManageMetadata.javareadAllRowMetadataViaQuery()ここの例を参照してください。