「表示」でのモバイル・アプリ用のワークブック・レイアウトの指定
プレゼンテーション・フローを設計する際は、Oracle Analyticsモバイル・アプリで開くユーザー用のワークブック・レイアウトを指定できます。
モバイル・エクスペリエンス・オプションは、「表示」で設定します。Oracle Analyticsにより、ユーザーがアプリでワークブックを開くとオプションが適用されます。モバイル・ユーザーがアプリのワークブックのデフォルト・レイアウトとして「自動」を使用していない場合、その設定で「表示」設定がオーバーライドされます。
「表示」のモバイル・エクスペリエンス・オプションは次のとおりです:
- 自動 - ユーザーがモバイル・アプリで有効にした設定を使用します。
- モバイル積上げ - すべてのビジュアライゼーションを垂直リストに積み上げて、ユーザーがそれらを1つずつスクロールできるようにします。
- モバイル・ワークブック - 可能な場合はブレークポイントを適用しながらキャンバスの設計およびレイアウトを維持し、モバイル・エクスペリエンスを最適化します。
- デスクトップ・モード - ブレークポイントを適用せずに、デスクトップに表示されるとおりにワークブックをレンダリングします。ユーザーはワークブックの設計と機能のすべてを体験できます。
ブレークポイントを使用したキャンバス・レイアウトの設計の詳細は、「様々な画面サイズに対応するキャンバス・レイアウトの設計」を参照してください。
- ホーム・ページでワークブックにカーソルをあわせ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
- 「表示」をクリックします。
- 「表示」ページで、「ワークブック」タブをクリックします。
- 「モバイル」セクションで、「モバイル・エクスペリエンス」フィールドをクリックし、レイアウトを選択します。
- 「保存」をクリックします。
