デプロイメントの管理

GoldenGate Studioに登録されたデプロイメントを管理します。

デプロイメントの編集

Oracle GoldenGate Studioのユーザー・インタフェースでデプロイメントを編集する方法を説明します。

  1. ナビゲーション・メニューで、「デプロイメント」を選択します。

  2. 「デプロイメント」ページで、変更するデプロイメントの「アクション」メニューから「編集」を選択します。

  3. デプロイメントの編集ダイアログ・ボックスから、デプロイメントに対して次のオプションを編集できます:
    • 名前: デプロイメントの名前。

    • ホスト名: デプロイメントへの接続に使用されるホスト名またはIPアドレス。

    • ポート: 指定したデプロイメントの管理サービスのポート番号。

    • ユーザー名: 接続するデプロイメントのユーザー名。このユーザーは、Oracle GoldenGate管理者ユーザーです。「Oracle GoldenGateでの認可」を参照してください

    • パスワード: デプロイメントのログイン資格証明に関連付けられたユーザー・アカウントのパスワード。

    • リバース・プロキシの使用: Oracle GoldenGateのデプロイメントにリバース・プロキシ構成が実装されている場合は、このオプションを有効にします。

  4. 「接続テスト」をクリックして、デプロイメントが正常に接続されているかどうかを確認します。デプロイメントが正常に接続されると、「次」ボタンがアクティブ化されます。

  5. 「次」をクリックします。「確認」画面にデプロイメントの詳細が表示されます。詳細を確認し、デプロイメント資格証明を受け入れる場合は、「保存」をクリックします。

デプロイメント接続のテスト

接続をテストすることで、GoldenGate StudioおよびOracle GoldenGateが相互に通信できることを確認します。

デプロイメントは、次の2つの方法でテストできます:

  • 最初にデプロイメントを登録したとき
  • デプロイメントを編集したとき

デプロイメントの接続情報を確認したら、「接続テスト」をクリックします。

デプロイメントの削除

使用しなくなったデプロイメントを削除します。

デプロイメントを削除する前に、デプロイメントがアクティブなパイプラインで使用されていないことを確認します。
デプロイメントを削除するには:
  1. 「デプロイメント」ページで、削除するデプロイメントを選択できます。

    デプロイメントの「アクション」メニュー(省略記号)から「削除」を選択することもできます。

  2. デプロイメントの詳細ページで、「削除」をクリックします。
  3. 選択項目の削除ダイアログで、これが削除対象のデプロイメントであることを確認し、「削除」をクリックします。