デプロイメントの管理
GoldenGate Studioに登録されたデプロイメントを管理します。
デプロイメントの編集
Oracle GoldenGate Studioのユーザー・インタフェースでデプロイメントを編集する方法を説明します。
-
ナビゲーション・メニューで、「デプロイメント」を選択します。
-
「デプロイメント」ページで、変更するデプロイメントの「アクション」メニューから「編集」を選択します。
-
デプロイメントの編集ダイアログ・ボックスから、デプロイメントに対して次のオプションを編集できます:
-
名前: デプロイメントの名前。
-
ホスト名: デプロイメントへの接続に使用されるホスト名またはIPアドレス。
-
ポート: 指定したデプロイメントの管理サービスのポート番号。
-
ユーザー名: 接続するデプロイメントのユーザー名。このユーザーは、Oracle GoldenGate管理者ユーザーです。「Oracle GoldenGateでの認可」を参照してください
-
パスワード: デプロイメントのログイン資格証明に関連付けられたユーザー・アカウントのパスワード。
-
リバース・プロキシの使用: Oracle GoldenGateのデプロイメントにリバース・プロキシ構成が実装されている場合は、このオプションを有効にします。
-
-
「接続テスト」をクリックして、デプロイメントが正常に接続されているかどうかを確認します。デプロイメントが正常に接続されると、「次」ボタンがアクティブ化されます。
-
「次」をクリックします。「確認」画面にデプロイメントの詳細が表示されます。詳細を確認し、デプロイメント資格証明を受け入れる場合は、「保存」をクリックします。