接続の管理
接続の編集、クローニングおよび削除のステップなど、GoldenGate Studioユーザー・インタフェースから接続を管理します。
接続詳細の表示
データベース接続ページから接続を選択してその詳細を表示します。接続の詳細ページでは、次のことができます:
- 次のような接続詳細の表示:
- 接続の名前、説明、その作成日時およびその最終更新日時
- データベースのタイプ、ホスト名、ポート、ユーザー名、コネクタおよび接続タイプ
- 接続ロール(ソースまたはターゲット)
- 接続詳細の編集
- 接続詳細の検証
- 接続のクローニング。
- 接続の削除。
接続のクローニング
データベース接続をクローニングするステップを確認してください。
接続をクローニングするには:
- データベース接続ページで、クローニングするデータベース接続を選択します。
- 「接続」ページで、「クローン」をクリックします。
- 「変更の保存」をクリックします。
たとえば、本番接続を開発/テスト環境にクローニングし、テスト環境で必要な詳細を変更することで、一貫性を維持し、デプロイメントを高速化できます。
接続の編集
接続を編集するには、次のようにします。
- 接続ページで、編集するデータベース接続を選択します。「編集」をクリックします
- 「接続の編集」パネルで、接続設定を確認し、更新してから、「次」をクリックして接続の「編集」ページに進みます。データベース接続名、説明、ホスト名、ポート、ユーザー名、パスワード、プラガブル・データベース・サービス名などの詳細を編集できます。
- 「変更の保存」をクリックします。
接続の削除
接続を削除する前に、アクティブなパイプラインによってその接続が現在使用されていないことを確認してください。
接続を削除するには:
- データベース接続ページで、削除する接続を選択します。接続の詳細ページが表示されます。
- 接続の詳細ページで、削除をクリックします。
- 接続の削除ダイアログで、接続を削除することを確認してから、削除をクリックします。
データベース接続リストがリフレッシュされ、削除した接続がなくなります。削除操作を元に戻すことはできません。
接続のテスト
データベース接続の作成時に接続のテストが不可欠な理由について説明します。
Oracle GoldenGate Studioでデータ・レプリケーション・ソリューションを設計、デプロイまたは管理する前に、構成したデータベース接続が正しく機能していることを確認する必要があります。データベース接続をテストすると、指定した構成および資格証明を使用して、GoldenGate Studioがソース・データベースおよびターゲット・データベースと正常に通信できるようになります。このステップは、誤ったネットワーク設定、認証の問題または構成エラーなど、潜在的な接続の問題を早期に特定するのに役立つので、トラブルシューティング時間が短縮され、開発およびデプロイメント・プロセスが円滑になります。
Oracle DatabaseおよびExadataデータベース接続のテスト
Oracle DatabaseおよびExadataデータベースの接続をテストするには、次の簡単なステップを実行します。
- 「テクノロジ・タイプ」として「Oracle Database」または「Exadata」を選択します。
- 次の画面に、ユーザー名、パスワード、ホスト名、ポートおよびデータベース・タイプのフィールドが表示されます。Exadataデータベースの「ホスト名」および「ポート番号」を入力します。
- 「データベース・タイプ」を選択し、該当する場合はプラガブル・データベース・サービス名(PDB)を指定します。
- 「接続テスト」をクリックして、接続が正常であることを確認します。
Autonomous Database接続のテスト
Autonomous Database接続をテストするには、次の簡単なステップを実行します。
- ホームページで、「接続の作成」をクリックします。接続名、オプションの説明およびテクノロジ・タイプを入力します。
- 「テクノロジ・タイプ」としてOracle Autonomous Database選択します。
- 次の画面では、ウォレットの詳細の入力を求められます。ユーザー名およびパスワードを指定する必要があります。また、Autonomous Databaseの資格証明および接続情報が含まれる「ウォレット・ファイル」を追加する必要もあります。
- 詳細を指定した後、「接続テスト」をクリックして、接続を確認します。