機械翻訳について

キー・パフォーマンス・インディケータ(KPI)

各タブの上部を形成するメトリック・カードに、パイプライン収益の合計金額、クローズ済収益、期限超過タスクの数などの重要な値を強調表示するキー・パフォーマンス・インジケータ(KPI)を表示できます。 KPIは、目標に対するパフォーマンスを一目で確認でき、営業担当がアクションにすばやく優先順位を付けるのに役立ちます。

メトリック・カードには、スクリーンショットで最大5つの異なる要素を強調表示できます。

メトリック・カード(KPI)の構造

コールアウト フィールド 説明
1 名前

ダッシュボード・タブのタイトル。

2 バッジ

異なる値範囲に対して指定したバッジが表示されます。

3 プライマリ・メトリック(セカンダリ・メトリック)

最大2つのメトリックを表示できます。

この例では、ディール・サイズ(プライマリ・メトリック)とカウント(セカンダリ・メトリック)の合計です。

4 説明 入力する1行の摘要、または動的に入力される摘要。
表でコンポーネントが強調表示されたメトリック・カード。 「名前」には「ディール登録」と表示されます。 バッジには、色付きのバックグラウンドにHIGHが表示されます。 プライマリ・メトリック値は$189.12Kです。 セカンダリ・メトリック値はカッコで囲まれた22です。 説明はパートナ・トラック別ディール

KPIの作成に使用するツール

ビジュアライゼーション構成ツールを使用して、適応型検索の保存済検索またはOTBI分析からKPIを構成します。タブの上部にメトリック・カードを作成します

営業ダッシュボードのAsk Oracleバーに問合せを入力して、KPIを作成することもできます。 次のトピックを参照してください: プロンプトからのチャートまたはKPIの作成 AIエージェントは、バッジ、セカンダリ・メトリックまたは説明を含まない単純なKPIを作成します。 これらは、ビジュアライゼーション構成ツールで追加できます。

営業ダッシュボードにKPIがタブとして表示される

2つのタブがあるサンプル・ダッシュボードのスクリーンショットを次に示します。 スクリーンショットは、メトリック・カードで定義されたタブの一部をハイライトしています。

メトリック・カードによって定義されたタブ部分を強調表示した営業ダッシュボードのスクリーンショット