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適応型検索の付加フレックスフィールドの構成

適応型検索では、検索の実行時に標準属性を使用する方法と同様の保存済検索の検索、フィルタリングおよび作成用に選択した付加フレックスフィールド(DFF)がサポートされます。 グローバルDFFおよびコンテキスト依存DFFはサポートされていますが、拡張可能フレックスフィールドおよびキー・フレックスフィールドは検索できません。

グローバルDFFは、常に表示され、Format OnlySubsetおよびDependent値セットをサポートするフィールドです。 コンテキスト依存DFFは、コンテキストに基づいて条件付きで表示されるフィールドです。 たとえば、複数のコンテキストを定義し、セグメントを関連付けます。 表示されるセグメントは、選択したコンテキストに基づきます。

付加フレックスフィールドは、次の適応型検索オブジェクトで使用できます。 対応するDFF子オブジェクトの名前もリストされます。
オブジェクト DFF子オブジェクト
アカウント 組織動的フレックスフィールド
契約 契約ヘッダー追加情報
サブスクリプション サブスクリプション追加通知

適応型検索の付加フレックスフィールドを構成するステップは次のとおりです。

  1. サポートされているDFFをターゲット・オブジェクト(Accountsなど)に定義します。 詳細は、フレックスフィールドの概要を参照してください。
  2. 「フレックスフィールドのデプロイ」を選択してDFF変更をデプロイします。
  3. フレックスフィールドの配置が完了したら、「適応型検索の構成」タスクに移動します。

    デプロイされた付加フレックスフィールドは、選択したオブジェクトのDFF子オブジェクトの下に表示されます。 グローバル・セグメントはフィールドとして表示され、コンテキスト依存セグメントは子オブジェクトとして表示されます。

  4. 適応型検索に追加するフィールドを選択して、検索およびフィルタできるようにします。
  5. 変更を保存し、適応型検索で「公開」の全部または一部を実行します。

    選択したフィールドのUI構成を変更できます。 たとえば、表示を調整したり、選択リストおよび日付フィールドのグループを定義したり、「グループ化基準」を有効にできます。

    DFF値に加えた変更は、「公開」ジョブが正常に完了した後に検索結果に反映されます。

  6. オブジェクト・リスト・ページ(「勘定科目」リスト・ページなど)に移動し、最近作成した付加フレックスフィールドをフィルタとして追加してデータをフィルタします。 他の標準フィールドやカスタム・フィールドと同様に、これらのフレックスフィールドを列として追加して、その値がリストに表示されるようにすることもできます。