個々のレコードで追跡するアクティビティ
Oracle Sales for Redwoodでは、各レコードの幅広いアクティビティが追跡および表示されます。 追跡されるアクティビティには、Eメール交換、ノート、コール・ログ、過去および将来のタスクとアポイントメント、およびレコード自体に対する最新の更新が含まれます。 これらのアクティビティは、アカウント、商談、担当者およびリードで追跡されます。
個々のレコードの「アクティビティ」ページでは、重要な更新が日付順で追跡されます(アクティビティ・ストリームとも呼ばれます)。 たとえば、商談のアクティビティ・リストには、商談が別の所有者に再割当されたこと、ポイントが翌日にスケジュールされたこと、またはタスクが作成されたことが示されます。 管理者は表示される情報を決定できますが、アクティビティを監査証跡とは考えないでください。 すべての更新が追跡されるわけではありません。
次のスクリーンショットは、待ち状態のアクティビティと担当者が最近更新されたレコードの両方を示しています。 「Matt Hooper更新担当者」見出しの項目には、1つの編集中にアカウントに対してMatt Hooperが行った重要な変更がリストされます。 変更を保存するたびに、タイムスタンプを持つ別の見出しが作成されます。