HCM除外ルールの作成
個人セキュリティ・プロファイルのHCM除外ルールを使用して、一部のレコードを除外できます。 たとえば、HR部門や特定のマネージャ階層にいる個人レコードを除外するには、HCM除外ルールを使用できます。
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を選択します。
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「ワークフォース・ストラクチャ」作業領域の「タスク」パネル・タブで、「HCM除外ルール」を選択します。
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HCM除外ルール・ページで、「追加」を選択します。
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「新規HCM除外ルール」ページで、ルールに名前を付け、「使用可能」を選択したままにします。
ヒント:個人セキュリティ・プロファイルが使用可能になっていない場合、除外ルールは無視されます。
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「除外定義」セクションで、「除外条件」の値を選択します。
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リスト値を選択した場合は、除外するオブジェクトをリストします。 「部門リスト」を選択するとします。 「部門」セクションでは、次のことを行います。
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「追加」を選択します
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「部門」ドロップダウン・リストで、除外する部門を選択します。
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「送信」を選択します。
リストに部門をさらに追加するには、前述のステップを繰り返します。
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「部門階層」を選択した場合は、「部門階層」セクションで次の操作を行います。
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「ツリー名」ドロップダウン・リストで部門階層ツリーを選択します。
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「最上位部門」ドロップダウン・リストで、階層の最上位部門を選択します。
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「送信」を選択します。
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「HCMポジション階層」を選択した場合は、「ポジション階層」セクションで最上位ポジションを選択します。
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「監督者階層」を選択した場合は、「マネージャ階層」セクションで最上位マネージャを選択します。
ヒント:すべての階層について、除外ルールには最上位ノードが含まれます。
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「部門属性」などの属性値を選択した場合は、「除外条件」セクションの「属性」、「演算子」および「値」フィールドの値を選択します。 たとえば、次の値を選択します。
属性
値
属性
部門セット
演算子
次と等しい
値
EMEAセット
属性にはオブジェクトのコア属性と構成されたフレックスフィールド属性が含まれます。
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「送信」を選択します。
除外ルールが作成されたので、職責範囲別にレコードを保護するときに、そのルールを個人セキュリティ・プロファイルに含めることができます。