Oracle Joint Venture Management処理からの合弁企業請求書および仕訳の除外
「アカウント情報」ページで、「合弁企業トランザクションの除外」チェック・ボックスを選択して、合弁企業管理によって生成された請求書および仕訳トランザクションが配分用に再度識別されないようにします。
この設定には次の利点があります:
- 配分された合弁企業トランザクションから生成された請求書および仕訳を、当初トランザクションと同じ勘定科目に転記できるようにします。
- 「合弁企業トランザクションの識別」プロセスによる処理対象として、合弁企業の請求書および仕訳が識別されないようにします。
- 次のトピックで説明するように、利害関係者に請求される金額を取得するために、個別の勘定科目および補助元帳会計基準を作成する必要がありません: