コード・エディタの構成

このトピックでは、Oracle® Database Navigatorで使用可能なコード・エディタのタイプとその構成の概要について説明します。

Oracle® Database Navigatorには、SQL文、SQLスクリプト、メソッド/ファンクション、Javaプログラム、JSONコードおよびDDLファイル用のコード・エディタが用意されています。すべてのコード・エディタには、構文の強調表示、コード補完、コード・ナビゲーションなどのインテリジェントなSQLおよびPL/SQLサポートと、コンテキスト対応のインテンション・アクション(SQL文にカーソルが置かれている場合の文の実行など)が備わっています。

コード・エディタを構成するには、Oracle® Database Navigatorツールバーのメイン・メニューから、DBナビゲータ設定コード・エディタ・タブ設定を選択します。


コード・エディタの設定

設定画面から、コード・エディタの次の属性を構成できます:
設定 構成
全般
  • 次のためにガター(ブレークポイント、ブレッドクラム、行番号、ブックマーク、ナビゲーション・アイコンなどを示すビジュアル・キューを提供するコード・エディタの左側のバーのアイコン)を表示するかどうかを設定します
    • 仕様および宣言のナビゲーション
    • データ・オブジェクトのナビゲーション
  • コード行のスペルチェックを有効にする
確認
  • 手動で確認した後にコードへの変更の保存を有効にします。
  • 手動で確認した後にコードへの変更の復元を有効にします。
  • 次の後に未保存の変更があるエディタを閉じるように構成します:
    • 確認を求める
    • 変更を保存する
    • 変更を破棄する