データベース環境の構成
このトピックでは、データベース環境タイプの構成情報について説明します。
Oracle® Database Navigatorでは、新しいデータベース環境を作成および構成して、それらの環境をデータベース接続に割り当てることができます。
環境タイプを管理するには、Oracle® Database Navigatorのメイン・メニューから、DBナビゲータ→設定→全般タブを選択し、環境タイプ・セクションを参照してください。

データベース接続がどの環境タイプにも関連付けられていない場合、データに対して実行できる読取り/書込みトランザクションに制限はありません。環境タイプは、環境設定に基づいて、データまたはコード(あるいはその両方)を変更できない編集不可(読取り専用)に構成できます。
デフォルトでは、どの環境タイプでも、データまたはコードの編集に制限はありません。環境を編集不可にするには、読取り専用データ・チェック・ボックスまたは読取り専用コード・チェック・ボックス、あるいはその両方を選択します。
便宜上、リストされた各環境タイプは色分けされているため、DBブラウザ・ウィンドウでデータベース接続を使用するとどのような動作が期待されるかがわかります。色バーをクリックし、カラー・ホイールから目的の色を選択するか、環境色の選択ウィンドウでRGBカラー・コードを入力して、色分けを変更できます。

各環境タイプに設定した色は、次のインタフェース・セグメントに表示されます:
- 接続タブ
- オブジェクト・エディタのタブ
- スクリプト・エディタのタブ
- ダイアログ・ヘッダー
- 実行結果タブ
環境タイプセクション→環境適用性設定から、色分けされた環境表示を有効または無効にできます。

親トピック: 環境タイプ