環境タイプの作成

このトピックでは、カスタム・データベース環境を作成する手順について説明します。

  1. DBナビゲータ - 設定ウィンドウ→全般タブ→環境タイプ・セクションで、「+」アイコンをクリックします。

    既存のデータベース環境タイプのリストに新しい行が追加されます。

  2. 次のフィールドに詳細を入力します:
    フィールド 説明
    名前 新しい環境タイプの名前を入力します。
    説明 環境タイプの説明を入力します。
    読取り専用データ 環境のデータを編集不可(読取り専用)にする場合は、このチェック・ボックスを選択します。
    読取り専用コード 環境のデータベース・コードを編集不可(読取り専用)にする場合は、このチェック・ボックスを選択します。
    オプションで、新しい環境タイプを色分けする色を選択します。
    環境の適用 色を適用している場合は、希望するチェック・ボックスを選択して、UIタブに環境の色を表示します。
  3. OKをクリックして、新しい環境タイプを保存します。

    環境のリストから環境タイプを削除するには、環境を選択して「-」アイコンをクリックします。