データベース・セッションの作成

このトピックでは、接続したデータベース内に新しいセッションを作成する手順について説明します。

  1. Oracle® Database NavigatorツールのDBブラウザ・ウィンドウで、データベース接続ツリーを展開し、コンソール名をダブルクリックしてメイン・データベースのコンソールを開きます。
    コンソールが、コンソールの名前と同じタブ名を持つ新しいタブとしてエディタ・パネルに開きます。
  2. エディタのツールバー・メニューから、使用可能なデータベース・セッションがオプションとして表示されるドロップダウン・フィールドをクリックし、新しいセッションを選択します。


    新しいデータベース・セッションの作成

    DBナビゲータ - セッションの作成ダイアログ・ボックスが開き、セッションが作成されるデータベース接続の名前が表示されます。

  3. セッション名を入力して、作成をクリックします。


    セッションの作成ダイアログ・ボックス

    そのデータベース接続に対して新しいセッションが作成され、DBセッションを選択するためのドロップダウンに表示されます。データベース接続内の新しいセッションをローカル・プロジェクト・ファイルに関連付けることができます。

    ノート:

    作成した新しいセッションがリソース・モニター・ウィンドウにリストされ、セッションで保留中のオープン・トランザクションおよびコミットされていないトランザクションが監視されます。
    DB接続内にセッションが作成されると、リソース・モニター・ウィンドウから次の操作を実行できます:
    • 既存のデータベース・セッションの名前変更
    • 進行中のセッションの切断
    • データベース・セッションの削除
    • データベース・セッションを使用したオープン・トランザクションの手動コミット
    • セッションを使用したコミットされていない変更のロールバック

セッションを発行する接続を制御するには、セッション・サポートの無効化オプションを使用して、そのデータベース接続に対するセッション作成を無効にします。