データ・グリッドの設定

このトピックでは、データ・エディタのデータ・グリッドの構成情報について説明します。

表エディタのデータ・グリッドは、表形式で表されるデータの表示、編成、操作および取得に役立ちます。Database Navigatorプラグインのエディタ・ウィンドウには、データ・グリッドを構成するための個別の設定があります。データ・グリッド設定にアクセスするには、Oracle® Database Navigatorツールバーのメイン・メニューから、DBナビゲータ設定データ・グリッド・タブを選択します。


データ・グリッドの設定

設定オプション 構成
全般
  • 列ヘッダーまたはセルにカーソルをあわせて、ツール・ヒントの形式で列情報を表示します
  • キーボード・ショートカット([CTRL]+マウス・ホイール)を使用して、セル値にズーム・インします
ソート
  • 表内でソートできる列の最大制限を有効にします。
  • 列内のNULL値の位置(最初または最後)によってソートを構成します
監査列
  • 監査に使用する列の名前を追加または削除します
  • データベース・ログの監査に使用される列のインジケータを有効にします
  • 監査に使用される列の編集を有効にします