DDLファイルの関連付け解除

このトピックでは、DDLスクリプト・ファイルからデータベース・オブジェクトへの関連付けを解除する手順について説明します。

  1. SQLエディタ・ウィンドウでデータ・オブジェクトを開きます。
  2. エディタのツールバー・メニューから、DDLファイル・アイコンをクリックし、ファイルのデタッチ・オプションを選択します。


    DDLファイルのデタッチ・オプション

    DBナビゲータ - DDLファイルのデタッチ・ダイアログ・ボックスが開き、オブジェクトに関連付けられたDDLファイルが表示されます。


    データ・オブジェクトからの選択したDDLファイルのデタッチ

  3. 選択したファイルをデタッチまたはすべてデタッチ(複数のファイルがアタッチされている場合)をクリックして、DDLファイルからオブジェクトの関連付けを解除します。オブジェクトからDDLファイルをデタッチしても、そのファイルはプロジェクト・スコープに保持されます。

編集するためにオープンしたデータベース・オブジェクトの名前と一致するDDLファイルが1つ以上見つかった場合、Oracle® Database Navigatorは、そのオブジェクトにDDLファイルをアタッチすることを提案します。また、エディタでDBオブジェクトを開いたときにデータベース接続のプロジェクト・スコープでデータ・オブジェクトのDDLファイルを検索する機能を無効にすることもできます。その場合は、DBナビゲータ - DDLファイルの添付ダイアログ・ボックスでこの接続でのプロジェクトDDLファイルの参照を無効化チェック・ボックスを選択します。


プロジェクト・スコープでのDDLファイル参照の無効化