プログラム・エディタ
このトピックでは、プログラム・エディタとその機能の概要について説明します。
Oracle® Database Navigatorのプログラム・エディタでは、ファンクション、プロシージャ、パッケージ、タイプなどのSQLプログラム、およびビューとマテリアライズド・ビューのコード構造の表示と編集がサポートされます。プログラムを変更すること以外に、このエディタは、プラットフォーム全体で共通する特別なインライン編集機能を提供します。エディタ設定機能およびプログラム編集機能の詳細は、「コード・エディタの機能」を参照してください。
データベースのファンクションの場合のプログラム・エディタの例

データベースのプロシージャの場合のプログラム・エディタの例

データベース・タイプの場合のプログラム・エディタの例

データベースのパッケージの場合のエディタの例


プログラム・エディタのツールバーでは、データベースのメソッドを変更するときに次の操作を実行できます:
| ツールバー・オプション | 説明 |
|---|---|
| 保存 | プログラムに加えた変更をデータベースに保存できます。かわりに、[Ctrl]+[S]を使用することもできます。 |
| 変更の回復 | データベースにコミットする前に、プログラムに加えた変更を元に戻すことができます。 |
| リロード | エディタに最新バージョンのプログラム・コードをリロードします。 |
| コンパイル | SQLプログラムをコンパイルできます。 |
| 元との比較 | 比較のためにローカル・バージョンのコードと元のバージョンのコードを生成し、差異をマークします。 |
| データベースとの比較 | 比較のためにローカル・バージョンのコードとデータベースで使用可能なバージョンのコードを生成し、差異をマークします。 |
| 実行方法 | DBナビゲータ - メソッドの実行ダイアログ・ボックスが開き、メソッドを実行する入力パラメータを入力できます。 |
| メソッドのデバッグ | プログラムのデバッグを進める前に、デバッガのタイプを選択するように求められます。 |
| DDLファイル | 編集しているオブジェクトのDDLファイルを作成、アタッチまたはデタッチできます。DDLファイル設定にアクセスして、構成を変更することもできます。 |
| 設定 | エディタ・パネルの共通構成のコード・エディタ設定にアクセスします。 |
- コード変更と元のバージョン/データベースのバージョンの比較
このトピックでは、コード変更とデータベースの元のバージョンを比較する手順について説明します。 - コード・バージョンの競合の解決
このトピックでは、データベース・トランザクションのバージョン競合の解決について説明します。
親トピック: コード・エディタ