SQLスクリプト・ファイルの編集

このトピックでは、SQLエディタでSQLスクリプト・ファイルを記述および変更する手順について説明します。

Oracle® Database NavigatorのSQLエディタでは、複数のSQL文の記述、編集および実行、SQLスクリプト・ファイルとしての保存および再利用が可能です。SQLスクリプト・ファイルを開くには:

  1. DBブラウザ・ウィンドウのツールバーで、データベース接続を選択し、SQLコンソールを開くアイコンをクリックします。

    SQLコンソールを開くアイコン

  2. データベース接続で使用可能なコンソールのリストからSQLコンソールをダブルクリックします。

    エディタ・ウィンドウにSQLスクリプトを含むSQLコンソールが開きます。


    エディタ・ウィンドウに開いたSQLスクリプト・ファイル

  3. SQLエディタ・ウィンドウでSQLスクリプト・ファイルを変更します。このエディタでは、基本的なテキスト編集機能と、SQL開発に特化した機能が提供されます。
  4. 変更を保存して、データベースにコミットします。