Javaエディタ

このトピックでは、Javaエディタの機能の概要について説明します。

Oracle® Database Navigatorプラグインは、Javaプログラミング言語で記述されたソース・コードの編集をサポートしています。Javaエディタには、Javaコードを追加、選択、移動、コピー、編集、折りたたみおよび保存できる基本的な編集機能があります。提供される編集機能の詳細は、「コード・エディタの機能」を参照してください。

たとえば、Javaエディタにアクセスするには、DBブラウザ・ウィンドウからJavaクラスを開きます。アクティブなコード・エディタ・タブに、Javaクラスの名前でファイルが開きます。


Javaエディタ・ウィンドウ

Javaエディタのツールバーでは、Javaプログラムを変更するときに次の操作を実行できます:

ツールバー・オプション 説明
保存 Javaコードに加えた変更をデータベースに保存できます。かわりに、[Ctrl]+[S]を使用することもできます。
変更の回復 データベースにコミットする前に、Javaコードに加えられた変更を元に戻すことができます。
リロード エディタに最新バージョンのJavaコードをリロードします。
コンパイル(デバッグ) コードをコンパイルおよびデバッグできます。
元との比較 比較のためにローカル・バージョンのコードと元のバージョンのコードを生成し、差異をマークします。
データベースとの比較 比較のためにローカル・バージョンのコードとデータベースで使用可能なバージョンのコードを生成し、差異をマークします。
実行方法 DBナビゲータ - メソッドの実行ダイアログ・ボックスが開き、コードを実行するための入力パラメータを入力できます。
DDLファイル 編集するJavaクラスのDDLファイルを作成、アタッチまたはデタッチします。このオプションからDDLファイル設定にアクセスすることもできます。
設定 エディタ・パネルの共通構成のコード・エディタ設定にアクセスできます。