照合のステータスが変更されたときトリガーされるアラート・ルールを作成できます。フォーマット、プロファイルまたは照合に追加するアラート・ルールを作成することもできます。
アラート・ルールを作成するには:
- ホーム・ページから「照合」を選択します。
- 照合を選択して「編集」をクリックします。
- 「ルール」タブを選択し、+ (新規)をクリックします。
- 「新規ルール」ダイアログで、「ルール」ドロップ・ダウンから「アラートの作成」を選択します。
- 「アラートの作成」ルールの定義情報を入力します:
- オプション: ルールの説明を入力します。
- 「アラート名」を入力します(データ欠如など)。
- 「タイプ」で、ドロップ・ダウン・リストからアラート・タイプを選択します(「基本アラート」など)。
- 「優先度」で、優先度レベルを選択します(「高」、「中」または「低」)。
- オプション: 「制限」で、「なし」(デフォルト)、「クローズの防止」または「ワークフローの防止」のいずれかを選択します。このオプションはトランザクション照合アラートには適用されません。
- 「所有者」で、ドロップ・ダウン・リストから所有者を選択します。
- 「担当者」で、ドロップ・ダウン・リストから担当者を選択します。
- 「通知担当者」で、メンバー・セレクタをクリックし、担当者がアラートを解決するためにアクションを実行する必要があるユーザーを選択します。このユーザーは、標準ユーザーまたは「ユーザー」タイプのメンバー属性です。アラートが生成されると、このユーザーに電子メール通知が送信されます。
- オプション: 「承認者」を入力します。
- アラートの説明を入力します。
- 基準を入力し、フィルタ条件を使用することによってフィルタを作成することもできます。
- 必要な情報をすべて入力したら、「OK」をクリックします。
注:
トランザクション照合では、ルール条件が満たされたときにトリガーされるルールを使用して、アラートの自動生成を構成できます。
Account Reconciliationの設定と構成の
自動アラートのアラート・ルールの設定を参照してください。