次の表では、照合のステータスおよび役割に基づいて実行できるタスクを説明します:
Table 5-2 照合ステータスおよび役割に基づく権限
役割 | ステータス: オープン(策定者) | ステータス: オープン(レビュー担当者) | ステータス: クローズ済 |
---|---|---|---|
策定者 |
コメントを追加可能 自分または他の策定者が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 自分が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 |
レビュー担当者 |
コメントを追加可能 自分が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 自分または他のレビュー担当者が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 |
コメント作成者 |
コメントを追加可能 自分が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 自分が追加したコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 |
管理者 |
コメントを追加可能 任意のコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 任意のコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 |
パワー・ユーザー |
コメントを追加可能 任意のコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 任意のコメントを削除可能 |
コメントを追加可能 |
参照者 | コメントを表示可能 | コメントを表示可能 | コメントを表示可能 |
Note:
自分のコメントを削除可能なユーザーに対して、管理者は、「アプリケーション」 > 「構成」 > 「システム設定」のコメントの削除を許可構成設定でこれを許可している必要があります。策定者またはレビュー担当者であるユーザーは、照合がオープンしていて、その照合に引き続きアクセスできる限り、自分のコメントを削除できます。