デフォルトのサポート値の設定

照合中にユーザーは、タイミングの違いを説明するためにトランザクションにサポートを追加する必要があります。サービス管理者は、照合プロセスを定義するときに、デフォルトのサポート属性値を設定して、ユーザーがそれらの値を手動で繰り返し入力する必要がないようにします。

デフォルトのサポート属性値を設定するには:

  1. 照合プロセスの「照合プロセス」タブに移動します。照合プロセスの定義を参照してください。
  2. 「サポート詳細」タブをクリックします。
  3. トランザクション・タイプを選択します。
  4. 「デフォルト値」列を使用して、選択したトランザクション・タイプの属性のデフォルト値を入力します。
  5. 「保存」をクリックします。

タイプが数値のサポート属性の場合、表示される値は、属性の定義時に設定された精度に基づいています。デフォルト値を設定すると、「未照合のトランザクション」ダイアログでトランザクションをサポートする際、ユーザーにデフォルト値が表示されます。