「電子メール通知」構成設定を使用して、電子メール通知のオン/オフを切り替えたり、電子メール通知プリファレンスの設定を定義します。
注:
デフォルトでは、
「オンにする」が選択されています。
- ホームから「アプリケーション」、「構成」の順に選択します。
- 「システム設定」タブで、「電子メール通知」を選択します。
- 「電子メール通知」に対して「オンにする」または「オフにする」を選択します。
この設定は、すべてのユーザーに対するすべての通知のマスター・オン/オフ・スイッチの役割を果たします。「オンにする」を選択した場合、バッチ通知が生成されます。
- 「送信元アドレス」を編集できる場合は、電子メールIDを入力します。それ以外の場合、デフォルトのno.reply@oraclecloud.comが表示され、編集できません。
- サービス管理者は、「ユーザー指定」を選択して、ユーザーによる個人の電子メール通知設定をカスタマイズ可能にできます。ユーザーによる電子メール通知設定のカスタマイズを防止するには、サービス管理者が「ユーザー指定」の選択を解除します。この場合、ユーザーは、サービス管理者によって定義されたデフォルト設定を継承します。
- 「電子メール開始時間」と「電子メール終了時間」を使用して、スケジュールされた電子メールが送信される1日の期間を指定します。この設定は、各ユーザーの個々のタイム・ゾーンで有効になります。
- 「通知する」で様々な通知タイプの通知設定を行います。これには、遅延通知、ステータス変更通知、期限日リマインダ通知が含まれます。通知設定の詳細は、電子メール通知設定のリファレンスを参照してください。
アーティファクトのエクスポートを使用してアプリケーションをクローニングする場合:
- 空のターゲット環境にクローニングすると、電子メール通知は「オン」(デフォルト設定)に設定されます。
- 既存のターゲット環境にクローニングする場合:
- ソース環境でアプリケーション・プロパティが選択されていると、ターゲット環境の電子メール通知の設定はソース環境と同じになります。
- ソース環境でアプリケーション・プロパティが選択されていないと、ターゲット環境では、電子メール通知の既存(クローニング前)の設定が保持されます。