エンタープライズ・モデリング機能を提供するサービスで使用状況トラッキングを構成できます。使用状況情報は、詳細なユーザー問合せレベルでトラッキングされるため、次のような質問に回答できます。
収集した使用状況統計は、システムの使用状況とパフォーマンスの監視に役立つため、ユーザーの行動をよりよく理解し、予測できます。システムがどのように使用される可能性が高いかを事前に認識すると、効率が上がり、エラーが削減されます。
使用状況トラッキングを有効にすると、システムによって、実行される各問合せのデータ・レコードが収集され、それらがすべてデータベース表に書き込まれます。論理問合せと物理問合せの両方がトラッキングされ、問合せの実行にかかった時間や、ユーザー問合せの処理中に検索された行数などの各種パフォーマンス測定値とともに、別々の表に記録されます。