コンテンツ共有プラットフォームおよびソーシャル・チャネル(SlackやXなど)と統合して、ユーザーが簡単にビジュアライゼーションを他のユーザーと共有できるようにします。
組織でコンテンツ共有プラットフォームおよびソーシャル・チャネル(XやSlackなど)を使用している場合、管理者はそのようなプラットフォームへのアクセスを構成できるため、コンテンツ作成者はデータ・ビジュアライゼーションを他のユーザーと簡単に共有できます。
設定すると、ビジュアライゼーションの「エクスポート」ダイアログに、追加のコンテンツ共有オプションがリストされます。たとえば、Slackを構成してアクティブ化した場合、ユーザーが「エクスポート」アイコンをクリックすると、ビジュアライゼーションをSlackにエクスポートするオプションが表示されます。
ステータス | 説明 |
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アクティブ | 「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォームを表示し、ユーザーがそれを使用してコンテンツを共有できるようにします。たとえば、「エクスポート」オプションとしてSlackを表示できます。 |
非アクティブ | 「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォーム(Slackなど)を表示しますが、ユーザーはそれを使用してコンテンツを共有できません。ユーザーが非アクティブ・オプションを選択すると、管理者に連絡することを薦めるメッセージが表示されます。 |
非表示 | 構成されているかどうかにかかわらず、「エクスポート」ダイアログにコンテンツ共有プラットフォームを表示しません。たとえば、ロールアウトに備えて構成し、将来の日付まで非表示にしておくことができます。 |