Oracle Analytics AIアシスタントには、Oracle Analytics生成AIを活用した複数の機能があります。
Oracle Analytics AIアシスタントには、構成の一部として選択した生成AIサービスを使用する4つの主な機能があります。その機能は、ワークブック内のAIアシスタント、意味のわかるカタログの説明の生成、データセット内のAIアシスタント、自然言語ナレーティブです。
ある機能を無効にするには、その機能に対して生成AIサービスの「無効」を選択します。
注:
機能を無効にした後、オプションとして削除されるまでに最大10分かかる場合があります。特定の生成AIサービスを使用するための機能を構成する方法の詳細は、Oracle Analytics AIアシスタント機能の有効化または無効化を参照してください。
Oracle Analytics AIアシスタント
Oracle Analytics AIアシスタントは、自然言語入力に応答して自然言語でのレスポンスとビジュアライゼーションを提供します。この機能に対して選択した生成AIは、ワークブック、データセット、サブジェクト領域およびホーム・ページの検索でアシスタントに使用されます。詳細は、Oracle Analytics AIアシスタントについてを参照してください。
カタログの説明
カタログの説明を使用すると、生成AIに、索引付けされたコンテンツに基づいてデータセットの意味のあるメタデータを作成するように依頼できます。この機能に対して選択した生成AIは、データセットを検査するときに説明フィールドの横にある杖アイコンをクリックすると使用されます。詳細は、AIを使用したデータセットのメタデータの追加を参照してください。
データセット・アシスタント
有効にすると、生成AIを使用して、説明的な列名または適切な列タイプを提案できます。詳細は、AIアシスタントを使用したデータの変換を参照してください。
言語ナレーティブ・ビジュアライゼーション
言語ナレーティブ・ビジュアライゼーションは、データセット内の属性とメジャーの自然言語による説明を作成します。説明は、ブレークダウンやトレンドの形で、ご使用のデータへのインサイトを提供します。生成AIを使用すると、様々なオーディエンスに合せて説明の表現を変更する追加のトーンを選択できます。この機能に対して生成AIが無効になっている場合、選択できるのはファクト・トーンのみです。詳細は、言語ナレーティブ・ビジュアライゼーションの追加を参照してください。