キャプションを必要な言語でローカライズした後、翻訳済のXMLファイルをキャプションのエクスポート元と同じOracle Analytics環境にアップロードすることで、その言語をデプロイします。言語ごとに次の手順を実行します。
- クラシック・ホーム・ページで、ユーザー・プロファイル・アイコン、「管理」の順にクリックします。
- 「カタログ・キャプションの管理」領域で、「キャプションのインポート」をクリックします。
- 「参照」をクリックし、ローカライズ済のXMLファイルに移動して選択し、「OK」をクリックします。
- 「言語の選択」オプションを使用してローカライズ先の言語を選択し、「OK」をクリックします。
インポート済XMLファイルは選択された言語のMsgDbフォルダにコピーされます。