Oracle Analyticsでは、データをソートすることで、ビジュアライゼーションの有用性を最適化し、その読みやすさを向上させることができます。
ビジュアライゼーション内のデータを個々の属性またはメジャーでソートするか、ソート順を定義してビジュアライゼーションに複数のソートを適用できます。
編集モードでビジュアライゼーションにソートが適用され、ワークブックを保存すると、それらのソートが含まれます。既存のソートをすべてクリアするには、ビジュアライゼーションを右クリックし、「ソート基準」にカーソルを合せて「ソートのクリア」をクリックします。
表およびピボットでのソートの詳細は、表およびピボットについてを参照してください。
コンシューマで使用可能なソート・オプションを制御するには、「表示」でのワークブック・ビジュアライゼーション・アクションの指定を参照してください。