Oracle Analyticsでは、表およびピボット・ビジュアライゼーションを作成して、整理されたグリッド形式でデータを表示できます。それらを使用して、データを要約したり、詳細に表示したりできます。
表は、行および列のデータを表形式で表示します。ピボットは、表と似ていますが、列および行のデータ値のグループを要約および集計します。ピボットの列と行を入れ替えると、同じデータの異なるサマリーを簡単に表示できます。
たとえば、表を使用して、顧客セグメントに基づいた各製品の利益を表示できます。

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ピボットを使用して同じデータを表示し、時間列を追加して月別の利益を示すことができます。ピボットは、集計された合計とともに各データ要素のより明確なサマリーを提供します。

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ピボットの列と行を入れ替えるには、「文法」ペインの別のドロップ・ターゲットにデータ要素をドラッグするか、ビジュアライゼーションの列または行のハンドルをクリックしてビジュアライゼーションの別の領域にドラッグします。
表内のデータのソート
表ビジュアライゼーションに小計が含まれている場合、またはディメンションが含まれている場合、小計またはディメンションの後の列のソートは、小計グループでソートされます。
複数のソートが含まれる表ビューで作業している場合は、常に最初にソートした最後の列がソートされます。特定の値が左列に表示される場合は、中央列をソートできない場合があります。たとえば、左列が製品で中央列が製品タイプの場合、製品タイプ列ではソートできません。この問題を回避するには、列の位置を入れ替えて、再度ソートを試みます。