Oracle Analyticsでは、サブジェクト領域とデータセットの両方に対するタイム・ゾーン・サポートが提供されるため、すべてのユーザーがワークブックでDateTimeまたはタイムスタンプ・データ型の列の値を適切なタイム・ゾーンで表示できます。
タイム・ゾーン構成はプレビューできます。システム設定で「タイム・ゾーンの有効化」オプションをオンにするよう管理者に依頼してください。プレビュー・オプションを参照してください。
たとえば、Order Date列のデータ型がDateTimeであるオーダー日ごとの製品売上を示す表ビジュアライゼーションがあるとします。表の「Order Date」値には、タイム・ゾーン設定の構成に基づいてタイムスタンプが表示されます。

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管理者は、コンソールで追加のタイム・ゾーン・システム設定を構成して、デフォルトのタイム・ゾーンをユーザーに適用することもできます。
タイム・ゾーン・シフトをワークブックに適用するには、ソース・データのタイム・ゾーンとユーザーが表示したいタイム・ゾーンの両方を定義する必要があります。