統計分析を使用すると、ワークブックで、クラスタや外れ値の強調表示、予測の追加、トレンド線や基準線の表示を行えるようになります。ワークブック・エディタで「データ」ペインの「分析」タブでそれらを選択します。
または、テキストのみの分析関数を使用して、予測、トレンド線およびクラスタをワークブックに追加できます。分析関数を参照してください。
開始する前に、追加する分析のタイプに必要なデータが、ビジュアライゼーションにあることを確認します。たとえば予測の場合は、少なくとも1つの時間ディメンションと、メジャーまたはメトリックが必要です。
- ホーム・ページで、ワークブックにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
- 「データ・パネル」で、「分析」アイコン
をクリックします。
- 「クラスタ」または「外れ値」を「分析」ペインからビジュアライゼーションにドラッグ・アンド・ドロップします。
- 分析関数を構成するには、「文法パネル」の「プロパティ」をクリックし、「分析」ペインのオプションを使用します。
分析オプションには、ビジュアライゼーションを右クリックして、
「統計の追加」を選択してもアクセスできます。