自己回帰和分移動平均(ARIMA)、季節性ARIMA、三重指数平滑化(ETS)またはProphetに基づいて、予測をワークブックに追加します。たとえば、夏の気温を前年の夏のデータに基づいて予測できます。
開始する前に、追加する分析のタイプに必要なデータが、ビジュアライゼーションにあることを確認します。予測には、時間ディメンションおよびメジャーが必要です。たとえば、時間ディメンションとして週、メジャーとして降雨量(ミリメートル)があります。ビジュアライゼーションに必要なデータ列がない場合は、「分析」ペインで「予測」をクリックすると、「このビジュアライゼーションでは予測はサポートされていません」というメッセージが表示されます。
- ホーム・ページで、ワークブックにカーソルを合せ、「アクション」をクリックして「開く」を選択します。
- 「データ・パネル」で、「分析」
をクリックします。
- 「予測」を「分析」ペインからビジュアライゼーションにドラッグ・アンド・ドロップします。
- 「文法」パネルの「分析」ペインを使用して、モデルのデフォルト設定を変更します。
たとえば、デフォルトのモデル・タイプ
「季節性ARIMA」を
「Prophet」に変更したり、
「期間」を使用して予測する期間数を指定できます。