ワークブックでのイメージの使用について

Oracle Analyticsでは、キャンバスや個々のビジュアライゼーションの背景としてイメージを追加および構成できます。これにより、表示される情報を妨げることなくワークブックの見栄えを向上させることができます。


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ワークブック・ヘッダーにイメージを追加することもできます(「表示」でのワークブック・ヘッダーへのイメージの追加を参照)。

イメージを追加するには、次のオプションがあります:
  • イメージ・ファイルをアップロードします。
  • イメージ・ソースURLを指定します。
  • 共有イメージを選択します。

イメージ・ファイルまたはイメージ・ソースURLを使用してアップロードされたイメージは、イメージを使用した特定の作業とともに保存されます。すべてのワークブックとイメージを共有するには、イメージ・ファイルまたはソースを共有イメージとしてアップロードする必要があります。詳細は、共有イメージの作成を参照してください。

イメージの次のプロパティを構成できます:
  • アップロード時の圧縮品質 - 品質とファイル・サイズを最適化するためのイメージ圧縮を指定します。圧縮率が低いほど、イメージはピクセル化して見えます。デフォルトは80%です。
  • イメージの位置 - キャンバスまたはビジュアライゼーションでのイメージの配置を指定します。
  • イメージの透明度 - イメージの上にある他のオブジェクトをより明確に表示する場合は、イメージの透明度を上げます。
  • イメージ・アスペクト比 - イメージの幅と高さを比例させるかどうかを指定します。
    • ロック済 - イメージの幅と高さを比例させます。一方を変更すると、もう一方は自動的に変更されます。
    • ロック解除済 - イメージの幅と高さを個別に指定できます。
  • イメージの幅およびイメージの高さ - イメージの幅と高さを指定します。
    • オリジナル - 元のイメージ・サイズを使用します。
    • カスタム - 幅と高さを指定できます
    • 自動フィット - イメージをキャンバスまたはビジュアライゼーションに自動的にフィットさせます。