統計分析を開始する前に

ワークブックに予測や外れ値、トレンド線などの統計分析を追加するには、「データ・パネル」の「統計」ペインにある、すぐに利用可能な分析を使用するか、構成を細かく制御する必要がある場合は式ビルダーの関数を使用します。

Oracle Analyticsでは、「データ・パネル」の「統計」ペインから様々な統計分析を追加できますが、この分析は完全に構成済であるため、統計の専門家でなくとも結果を出すことが可能です。
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要件に合うように分析のオプションを構成します。たとえば、ビジュアライゼーションで月別の規定外経費を分析する場合には、「期間」オプションを使用して予測する月数を指定します。この例では、'3'は、12月の最終データ・ポイントから1月、2月および3月の3か月を予測します。



統計の設定をさらに細かく制御する必要がある場合や、別のビジュアライゼーションの分析を使用する場合は、計算の追加を検討し、式ビルダーを使用して同等の関数を定義します。「データ」ペインから、「追加」(+)、「計算の作成」の順にクリックし、式ビルダーを表示します。たとえば、FORECAST()関数を使用します。

計算済データ要素の作成を参照してください。


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ヒント: 統計分析オプションには、ビジュアライゼーションを右クリックして、「統計の追加」を選択してもアクセスできます。
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