生成AI (GenAI)を使用して、サンプル・データ・ファイルに基づいてカスタム・プロパティ定義を作成および構成できます。
作成するカスタム・プロパティのサンプルを含むサンプル・データ・ファイルをアップロードすると、ファイルはAIアシスタントによって分析され、プロパティがCustomネームスペースに作成されます。作成したプロパティは、ノード・タイプに適用する前に確認および変更できます。
AIアシスタントを使用してプロパティを生成するには、生成AIを有効にする必要があります。Cloud EDMにおける生成AIの有効化を参照してください。
Note:
AIアシスタントは生成AIを利用し、プロパティをすばやく作成および構成するための出発点として意図されています。AIによって生成された内容は常に確認し、正確であることを検証してから使用するようにしてください。サンプル・ファイルからのプロパティの生成
サンプル・ファイルを使用してプロパティを生成するには、ディメンション・ノード・タイプのプロパティ・ページにアクセスする必要があります。次のタスクのいずれかを実行して、このページにアクセスします。
サンプル・ファイルに関する考慮事項
Tip:
サンプル・ファイルとして使用するビューポイントをダウンロードする場合は、必ずダウンロード・ファイルをCSV形式で保存してください。デフォルトでは、ビューポイントはXLSX形式でダウンロードされます。登録済ノード・タイプでカスタム・プロパティを生成するには:
ファイルを選択すると、AIアシスタントがファイルを分析し、プロパティを生成します。この処理には、数分かかることがあります。
生成されたプロパティの確認と変更の適用
AIアシスタントがファイルを分析すると、生成されたプロパティが「プロパティの生成」ダイアログ・ボックスに次の要素とともに表示されます:
Note:
プロパティのデータ型を変更すると、そのデータ型のデフォルト・パラメータ値が表示されます。変更を適用する前に、これらの値を修正できます。プロパティを削除するには、「編集」をクリックし、そのプロパティの「アクション」列で「X」をクリックします。
生成されたプロパティに関する考慮事項