「レコード数ログ」レポートにより、様々なアプリケーションおよびディメンションのノードが、システムで決定された合計レコード数のどの程度を占めているかを特定できます。
レコード数ログ・レポートはサービス管理者のみが使用可能です。
レコード数の理解
Tip:
アプリケーションおよびディメンションについてレコード数が計算される順序を制御できます。たとえば、最初に一般会計アプリケーションのレコード、次にPlanningアプリケーションのレコードを計算して、Planningアプリケーションの代替階層によってプライマリ勘定体系のレコードがどのように増加したかを確認できます。レコード数順序は、アプリケーションおよびディメンション・インスペクタから制御します。アプリケーションの検査およびディメンションの検査を参照してください。
レコード数ログ・レポートへのアクセス
「システム」の下にある「レコード数ログ」をクリックして、「レポート」ページからレコード数ログ・レポートにアクセスします。各アプリケーション、ディメンションおよびノード・タイプのノード数が「ノード」列に表示され、それぞれの追加の一意のレコード数が「レコード数コントリビューション」列に含まれます。
Note:
日次メンテナンス・ウィンドウ後、またはサービスが再起動された後にレコード数が更新されます。レコード数が最後に更新された日時がレポート・タイトルの下に表示されます。
「ダウンロード」
をクリックして、「レコード数ログ」レポートからExcelファイルに情報をダウンロードします。ダウンロードしたファイルには、各ノード・タイプのノード数とレコード数が含まれています。