詳細な役割について

詳細な役割を使用すると、サービス管理者は、アプリケーション役割によってユーザーに付与される機能を超えてそのユーザーのアクセス権をカスタマイズできます。サービス管理者またはパワー・ユーザーの役割を持つユーザーがEnterprise Profitability and Cost Managementのほとんどの機能領域にアクセスできる一方で、ユーザーまたは参照者のアプリケーション役割を持つユーザーは、そのアプリケーション役割によって提供される一連のアクセス権限が大幅に制限されています。詳細な役割により、これらのユーザーは、アプリケーション役割によってデフォルトでは付与されない機能にアクセスできるようになります。

Note:

詳細な役割では、ユーザーのアクセス権を拡張することのみが可能です。詳細な役割を割り当てることで、アプリケーション役割によって付与されるいずれの権限も制限することはできません。

Enterprise Profitability and Cost Managementの使用可能な詳細な役割のリストは、アクセス制御の管理のEnterprise Profitability and Cost Managementを参照してください。