サンプル・エラー・レポート

simulateConcurrentUsageコマンドは、失敗した各操作の詳細を示すエラー・レポートを生成します。デフォルトでは、コマンドを実行したユーザーにエラー・レポートが送信されます。電子メールの受信者を指定すると、レポートはそれらの受信者にのみ電子メールで送信されます。エラー・レポートには、最初の100回のシミュレーションで報告されたエラーのみがリストされます。


サンプル・エラー・レポート

エラー・レポートでは、失敗した操作ごとに次の内容が示されます:

列 説明
反復回数 iterationsパラメータで指定された、ユース・ケースが実行された回数
操作番号 requirement.csvのユース・ケースのシーケンス番号
操作 requirement.csvに指定されている操作のタイプ
ユーザー数 requirement.csvに指定されているユーザーの数
ステータス 操作のステータス
HTTPステータス・コード 操作の実行時に返されたHTTPステータス・コード
HTTPステータス・メッセージ HTTPステータス・コードに対応するHTTPメッセージ
システム・エラー・コード Planningなど、ビジネス・プロセスによってレポートされるエラー・コード
エラー・メッセージ 操作が失敗した理由を示す詳細なエラー・メッセージ