simulateConcurrentUsageコマンドのモード4では、入力ZIPファイルに格納されたusers.csvファイルで識別される既存のユーザーを使用してコマンドを実行できます。このモードでは、シミュレーション用のユーザーは作成されません。
Note:
このファイルはusers.csvという名前にする必要があります。ファイル名では大文字と小文字が区別されます。users.csvファイルの形式はloginname,passwordです:
jdoe,jdoe_pwd john.doe@example.com,john_doe_pwd
users.csvのloginnameの値は、アイデンティティ・ドメインに定義されているログイン名と一致している必要があります。また、識別されたユーザーは、操作を実行するために必要なアプリケーションおよび詳細な役割を持っている必要があります。